​よくある質問

Q 今まで運動をしたことがありません。

大丈夫です。最初からすべてを一緒にこなす必要はありません。

自分の体と相談しながら無理をしすぎず、徐々に様々なことに挑戦してみてください。続けていけば必ず効果があらわれ、

今までに見たことのない世界が広がります。

Q 初心者でも大丈夫ですか?

当会のすべての教室は初心者の方、中国武術全般(太極拳含む)が初めての方、今までその他の運動の経験がない方でも問題なく参加していただけます。まずは体験にいらしてください。

その中でも特に体力に自信のない方でも参加していただきやすい教室は、藍華(中華剣術)桂華(健康太極拳)です。逆に体力に自信のある方や上達を目指したい方は姫龍会(本部教室)をお勧めします。

Q 年齢制限はありますか?

ありません。ただし、未成年の方は保護者の同意書をお願いします。

EMAでは20代~70代の様々な年齢の方が一緒に練習をしています。安心してご参加ください。

Q 怪我、病気があるけどやってみたい

問題ありません。ご自身の動ける範囲での参加も可能です。

仲間と笑いながら新しいことに挑戦していくことは、身体にも脳にも良い影響があります。それらが人生の充実にもつながっていくのです。できない動作があってもいいじゃないですか。ただ楽しく、一緒に武術を勉強しましょう。

また、EMAの武術講師は医療系国家資格である鍼灸師でもあります。怪我や病気などの気功・鍼灸治療も行っておりますので

体の不調などのご相談もお気軽にお声がけください。

Q 教室の練習日程、料金、レッスン実施会場を知りたい

メニューバーの「Class」より各教室のページをご覧ください。

Q レッスンを見学・体験したい

​当会では見学は許可しておりません。

まず体験されたい教室と日程をお問い合わせよりお知らせください。

急にレッスン会場にいらっしゃるのはご遠慮ください。(日によって会場が異なる場合があります)

Q 実戦の太極拳を学びたい

当会には実戦試合(推手・散手)の経験豊富な指導者が在籍していますので、実戦の太極拳を学ぶことが可能です。

​ただし、実戦の太極拳を学ぶにはまず中国武術の基礎をひととおり習得していただきます。そのために一度姫龍会(本部教室)、もしくはパーソナルレッスンに入会していただき、老師の許可が下り次第実戦武術を学んでいただけます。また、元々中国武術を学んでいた方にも1年間は姫龍会に参加していただくことが条件となっております。ご了承ください。

Q 武術太極拳を学びたい

​当会には武術太極拳の最前線で活躍していた指導者が在籍しておりますので、武術太極拳を学ぶことも可能です。

​そのためにはまず中国武術の基礎をひととおり習得していただいた上で表演の練習に入ります。

武術太極拳を学びたい方は関東は姫龍会(本部教室)、関西は天空煌龍会(大阪支部)がおすすめです。

Q どの教室を選べばいいのか分かりません

まずはご自身の目的を明確にしてみてください。例えば、のんびりとした健康目的、心身を強くしたい、気軽にマイペースで学びたい、しっかりと深く学びたい…などから考えるとよいでしょう。または、実戦的な武術・技の用法を学びたい、痛いことはしたくないけどしっかり学んでみたい、美しく演武をしてみたい、などなりたいイメージややってみたい内容を考えてみるのもよいです。▶詳しくはこちら

当会ではそれぞれの教室が異なる目的を持っています。各教室のページにその教室の特色がありますのでご覧ください。

​主にクラスの名前に『龍』がついているクラスは中国武術(カンフー)の基礎から深く学んでいただける教室、『華』がついているクラスは運動が苦手、体力に自信がない方でも気軽に参加していただけるやさしい内容になっています。

​ご自身で判断できない場合は問い合わせより、中国武術を学ぶ目的とお住まいの地域、ご希望の参加形態を伝えていただければ相談に乗らせていただきます。

Q カンフー、中国武術、太極拳の違いが分からない

中国の武術全体を指して『中国武術』といいます。そして『カンフー』は主に中国武術全体を指します。つまり中国武術=カンフーととらえてください。

中国武術の中に『太極拳』という流派があります。太極拳は中国武術の中の流派のひとつなので、もちろん戦うことができます。

太極拳は健康法としての太極拳が最も有名ですが、本来は戦うための武術であり、近年は競技スポーツにもなっています。これらの健康法・武術・スポーツは同じ太極拳ではありますが、違いは学ぶ目的です。目的が違うので学ぶ内容がそれぞれ異なります。

教室選びの際はどの目的を持った教室なのかを把握していると、こんなはずじゃなかった、とならないでしょう。

▶詳しい内容・違いについてはこちら

違いが分からないので教室が選べない場合に参考にしてください。

Q 復習用に講師の動画撮影をしたいのですが

原則として常設の教室・講習会問わず、レッスン中の録音・動画撮影は禁止とさせていただいております。

ただし、簡単な静止画の撮影、またご自身や会員様・受講者様同士での撮影はレッスン中でも可能です。

詳しくは 会員規約・注意事項 をご覧ください。

Q なぜ大会や発表会近くのレッスン料がちがうことがあるのですか?

大会出場の際は、大会用の練習が必要になります。

それは普段の練習だけでは足りない、大会の採点に関わる細かな動作や所作などがあり、また大会ごとにルールに違いがあったり、最新の傾向を調べる必要もあるからです。

発表会ではその準備だけでなく、発表会ごとに曲を探し、新しい振り付けを考えそれをお伝えしていきます。

様々な理由から、普段のレッスンとは違った練習が必要になるために料金が異なることがあります。ご理解のほどよろしくお願いいたします。