姫龍会メンバーインタビュー03

こんにちは、ブログをご覧の皆様

EMA事務局員の福田です。


今回は姫龍会に2022年4月に入会したばかりのNさんにインタビューを行いました。



★会員データ★

Nさん

太極拳歴 3か月


今回は7つの項目についてインタビューを行いました。



【姫龍会に入会した経緯】


福田「よろしくお願いします。それでは最初に、姫龍会に入会した経緯を教えてください。」


Nさん「インスタでイナミ先生の動画が上がってきてそれを見て衝撃を受けました。あの動画を見てこんな綺麗な女の人、私よりたぶん若いなと思ったんですけど、ムキムキな男の人でもなかなか難しい動きをさらっとされてて“えっ!”と思ってイナミ先生のインスタをウワァーと見ていったんですよ、何されている人なんだろうと思って。そしたら他にもお衣装着て剣を持って回ってるやつだとか、どこかの公園でもうちょっと激しく動かれてるやつとか、その動画を見てこれが武術太極拳だと初めて知ったんですけど、かっこいいし、綺麗だし、やりたいと思ったんですね。私もこういうのやりたいと思って。

 実はその前から私ちょっと武術に興味があって。合気道しようかなとか、何か私に合う武術ないかなとか思って、この横浜周辺のお教室を探してたんですけどピンとくるものがなくて。そしたら(イナミ先生の)インスタ見てたら(撮影場所が)近いぞと思って、お教室されてるかもしれないなと思ってEMAのホームページを見たら(教室を)されてるって知って来ました。」



福田「以前から武術に興味があったということなのですが、興味を持った理由って何かありますか?」


Nさん「自分を追い込んでいくとか、体力の限界に挑むというのが私に必要なんじゃないかと思ってたんです、なんとなく。タラーと過ごしていたので(笑)。あと自分がすごい怒りのコントロールをするのが下手なので、ウワァーとめっちゃ怒っちゃったりとかするからこのエネルギーを武術だったりとか自己鍛錬とかに向けたほうがいいんじゃないかなとかいうのも思っていて、時間があるときに(教室)を探していました。」



福田「怒りのエネルギーの解消に武術が必要だと感じたからその一環でインスタを見てたらイナミ先生の動画が出てきたわけですね。」


Nさん「その一環じゃないんです、全然。合気道は普通にネットで調べてお教室ないかなとか見てたんですけど、私のインスタは全然ウサギの癒し動画とかインテリアとかしか上がってこないはずなのに、なんか知らないですけどそこにイナミ先生の動画が上がってきたんです。もう守護霊様が私に見せたとした思えないんです(笑)」



福田「それは不思議ですね!では本当に突然って感じだったんですね。」


Nさん「突然ですね、びっくりしました。多分何の関連もなかったと思うんですけど。そういえば私、武術も探していたし、で綺麗なもの好きなんですよ。フィギュアースケートの踊りとか私バトントワリングもしてたんですけど、そういう踊りとかすごい好きなんです、綺麗なお衣装着て舞うのが。多分(私がやりたいことが)全部ここにあると思って(笑)。武術太極拳がすごい良さそうな気がして。」



【太極拳のイメージと実際】


福田「姫龍会のレッスンはいかがですか?」


Nさん「子供さんたちが試合に出るための教室じゃなくて、ここって私的にはお稽古ぐらいかなって思ったんですよ、大人のお稽古。そしたらすごく本格的でビックリ(笑)。結構きつい運動量(笑)。結構本格的で体力もすごくいるし…。」



福田「太極拳ってもう少しゆったりした運動のイメージですよね」


Nさん「そうですね。太極拳ってゆっくりな、健康維持のためにやるじゃないですか。あそこまでとは思っていませんでしたけど、和気あいあいと皆笑いながらしているのかと思ったら結構真剣に(笑)。インスタでイナミ先生の動きを見ていたからああいうゆっくりなやつじゃないっていうのは分かってましたけど、でももうちょっとお稽古みたいな感じかなって。結構今の練習続けたら、私試合にも出れるんじゃないかなっていう感じの練習内容です(笑)。いい意味で甘やかさないっていう、そこですかね。」



福田「そういった意味では【姫龍会に入会した経緯】で仰っていた肉体的にも精神的にも追い込むっていうのは出来ていそうですね!」


Nさん「出来てるんですよ(笑)。体力も無かったんで最初。だから本当大変でした。休憩中とか壁に寄っかかって(笑)。」



【姫龍会の好きなところ】


福田「次に、姫龍会の好きなところってどんなところですか?」


Nさん「すごく基礎的なところをしっかり教えてくださるっていうことと、あと真剣に目の前のことに集中できる時間って結構少ない気がするんですよ、日常の中で。余裕がないっていったらあれですけど、(練習中は)ちょっとよそ見してたらもうついていけないみたいな(笑)、どうなってるんだろうとか、すごい集中する時間とか自分自身に。あとやっぱり、太極拳をされている方々の中でもトップクラスの方が教えてくださるというのはすごく有難いですよね、基礎から。」


福田「さらにそれがインスタで見た先生から教われるわけですよね!」



Nさん「本当にびっくりしました。この方の動きを教えて欲しいと思っていたので、ご本人の方が近くでびっくりです。そんなことがあるんですね。イナミ先生じゃなくて例えば男性の武術太極拳の先生だったらそんなに惹かれなかったかもしれないですね。美しさっていうのがすごく私は大事なので、イナミ先生は見た目も勿論綺麗な方ですけど、動きそのものが本当に美しくて、そこにすごく惹かれましたね。それがあったから(姫龍会に)来たって感じですね。」



【太極拳をはじめて感じた変化】


福田「太極拳を始めてから精神的に変化を感じたことってありますか?」


Nさん「精神的に元気になりましたね。私一人暮らしで一人で仕事をしているので、ほとんと一人でいるんですけど、そうすると外に出るのが億劫だったり、あと仕事でちょっと負荷のかかりそうなものはめんどくさいな、やりたくないなとかずっと先延ばしにしたりしてたんですけど、結構生きるってことに対してちょっとアクティブになりました。生命力が活性化したんですかね、生命エネルギーが上がったみたいな感じです。」



福田「凄い変化ですね!ほかにも何か肉体的な変化はありましたか?」


Nさん「肉体的でいうと、基礎体力は上がったと思います。階段とか走ったりとか、明らかに前と違うなとか、楽になってます。自分で鏡を見たときに背中が

スッキリしてるのとかですね。」


福田「おぉー!それもまた精神面でプラスに働いてるんですね。」


Nさん「そうですね、そうなりますね。」



【先生方はどんな先生?】


福田「先生方について、Nさんの印象はいかがでしょうか?」


Nさん「すごくピンポイントで、本当に一言アドバイスをくれるんですけど、その一言のアドバイスが的をついてる。多過ぎず少な過ぎずみたいな、本当に必要なことだけそっと一言言ってくれるみたいな。ほっとかれているわけではないですけど、ずっと1人を見て”手がこう、脚がこう、そこが違う”って言われるわけじゃなくて、その時私ができることの中で本当にあと一歩ここっていうのをヒュッと言って下さるので有難いですね。多分出来ていないところ一杯あるんですけど、その中で今私が本当に必要としている一言だけを言ってくれるっていう感じですね。出来ていないところを全部言うんじゃなくてみたいな…。」



福田「全てを一気に伝えるのではなく、成長速度に合わせて一歩ずつステップアップさせてくれるんですね!」


Nさん「そうです、そうです。凄く良く1人1人を見ていらっしゃるなと思います。上達具合とか、その人の今余裕がどれぐらいあるのかないのかとか、あと身体的なもの、身体が固い柔らかいとかそういうの全部含めて、この人は今こう言ったら今よりもちょっと良くなるっていうのを言ってくれるっていうのが凄いですね。先生自身もすっごい細かいところまで自分の身体を調整しながら練習してるから分かることなんだなと思います。」



【今後の目標】


福田「現在の目標や今後やってみたいことなどがあれば教えてください。」


Nさん「まず人前に出ても何かしても恥ずかしくない、ちょっと抽象的ですけど。今出来たら映さないでと思っているので、私を(笑)。恥ずかしいと思っているので、全然(太極拳を)知らない方が見ても“あっ、なんか美しいな”、‟太極拳って美しいな”って思われるようなことが出来たらなと思ってます。」



福田「素敵な目標ですね。今は具体的にはどんな練習をしているんですか?」


Nさん「まず、動きを全然覚えていないので、まだ。1人で例えばお家でやって下さいって言われても”えっと?”って迷いながら、基本的なところがまだ全然あれなので、1個1個の型をまず綺麗に出来ることですかね。柔軟性だと足を前後に180度に出来るようにしたいですね。」



福田「もし人前に出て太極拳をやることなった際に、見せたい人とかはいますか?」


Nさん「私も動画を撮ってインスタに上げたいです(笑)。場所とか服とかも選んでちょっと世界観を作って美しくやりたいですね。チャン・ツィイーみたいな感じですね。」



【姫龍会に入会を考えている方に一言】


福田「Nさんは姫龍会に入ってまだ2,3か月ですが、最後にこれから姫龍会に入会を考えている方に一言お願いします。」


Nさん「そうですね、来れば必ず上達しますということですかね!自分が上達しているか知りませんけど(笑)。今の練習を続けていけば凄く上手くなるんだろうなと思います。周りの皆さんの動きを見たりとかしていてもそう思いますね。継続していくとこんな風に上手くできるようになるんだなって見てて思うので。」



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